愛知県岡崎市にある日本プロセラピスト協会(JPTA)では、自分自身のスキルアップのみに留まらず相手のために本気で力を尽くす心を育てます。

研修の内容や時間数は、研修回数や研修対象者に合わせてプログラムをご提案いたします。
以下は、一般的な研修例です。

研修プログラム例

1日目
2日目
【講義①】序/研修の目的
メンタリングマナーとは
「ルール」と「マナー」の違い
なぜマナーを学ぶことが必要なのか?
【演習②】エクセレントサービスを体感する
より関係が深まる自己紹介&他己紹介
ご案内の基本(相手に感動を与える)
思わず相手が『大好き!』と言ってしまうビフォアサービス
【講義②】メンタリングマナーの基本姿勢
あなたは「会社の顔」です
心のあり方と日々の姿勢
感動される接客術~要素と仕組み~
日々の行動・思いが習慣化する
【演習③】心が伝わる電話対応
電話応対の基礎を学ぶ
思いやり心が伝わる話し方
相手に合わせて言葉を選ぶ
声の表情を体感する
【講義③】コミュニケーションスキルをアップする
非言語コミュニケーション力を意識する
人の反応が大きく変わるアイコンタクト
相手を慮るバーバルコミュニケーション
ほめ上手は仕事上手
【講義④】失敗に終わらないクレーム対応
クレームにならないメンタリング対応
相手を受用する気持ちの切り替え
「課題の分離」で、クレームを解消する

【演習①】次へと繋がる来客応対
接遇シミュレーション
接遇マナーを超越したメンタリング接客術
おもてなしあいさつ
一瞬で相手との距離が縮まる名刺交換
※適宜休憩、昼食の時間を挟みます。
※各日終了後には、まとめ講義を行います。
※企業様のご要望により、内容変更も可能です。詳しくはお問い合わせください。

研修のポイント

メンタリングマナー研修の内容には、このようなポイントを組み込んでいます。
●リーダー型の「上下関係」から、メンターシップ型の「相互支援関係」になる
●相手が自然に笑顔となる挨拶
●一瞬で相手との距離が縮まる名刺交換

●ひとりひとりが会社の顔であることを自覚する心のあり方
●見えない相手に「思いやり」で伝える電話応対
●クレームにならないクレーム対応

●もう一度会いたいと相手に思わせる第一印象のつくり方と身だしなみ
●相手の気分が自然に癒されていく言葉づかい
●相手に感動を与えるエクセレントサービス

●仲間を本気で愛おしいと感じるメンタリングコミュニケーション
●接遇・マナーを超越したメンタリング接客術


自分自身のスキルアップのみに留まらず、
相手のために本気で力を尽くす心を育てることが、研修のベースです。

受講者様の声

受講者様の声
マナーは知識として学ぶものだと今まで思っていましたが、どうしたら快く思うのか?と相手を想い行動することが結局相手に伝わるのだなと実感しました。
相手の立場に立って仕事をしていきたいと思います。(23歳・女性)
受講者様の声
今回の講義の中で「女性」としての輝きや美しさに関してさらに意識を高めることができました。日頃の小さなこと(姿勢や言葉遣いなど)の積み重ねが習慣となっていき、その人そのものになるのだと考えさせられました。(27歳・女性)
受講者様の声
特に印象に残ったこととしては、「100ー1=0」の法則です。
たった一度の、たった一人の、たった一言のお店に対する対応が、人の評価を0にしてしまうので、個人として考えるのではなく、ひとりひとりが会社の顔として意識しながら動くクセを今からつけようと思いました。(27歳・女性)
受講者様の声
私はネガティブになりやすい性格なので、ネガティブな言葉を発しないこと、笑顔の練習をすることを今日からはじめたいと思います。(25歳・女性)
受講者様の声
姿勢ひとつで周囲からの見方が変わることについては、今まで全く意識をしていなかったので気がつきませんでした。(26歳・女性)
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